食事が出来ないほどの顎の痛みと開口障害が改善

半年前から顎の痛みで悩まれていた患者様

お客様写真

半年前から顎の痛みで悩まれていた患者様が当院に来院された経緯

半年ほど前から左側の顎に痛みがではじめた。
初めは強い痛みではなかったので様子をみていたが2週間後ぐらいから痛みが強くなり、
硬いものを食べられなくなる。
一度、歯科で診てもらったが顎関節症と診断を受け、
様子をみましょうと言われたのみで特に治療はされなかった。
その後も痛みは変わらず、さらに開口障害も出現し、歯磨きやあくびが出来なくなってしまう。
このままではまずいと怖くなり、インターネットで当院を見つけ、来院される。

検査

  • たてに指2本がギリギリ入る程度しか口が開かない
  • 口の開け初めは痛みはないが、開けていく途中で痛みが出現
  • 閉じる時に痛みは無し
  • 首から顎にかけての筋緊張あり(左側)
  • 首の右回旋、後屈の可動域制限あり
  • 首(頸椎2番、5番)の歪みあり
  • 肩の巻き込みあり
  • 肩の可動域制限あり(特に左)
  • 胸椎の柔軟性が失われている

以上を確認

初回

まず、顎関節症は頸椎(首)や肩帯部と言われる
胸椎、鎖骨、肩甲骨などに原因があることにより、痛みがでます。

検査の結果、胸椎の柔軟性が無い事や
肩の巻き込みによる慢性的な猫背であると判断し、
原因部分から調節を開始しました。

  • 肩甲骨の調整
  • 肋骨、胸椎、鎖骨の調整
  • 頸椎の調節

上記の調節後に再度、検査を行うと、

・開口時の痛みが軽減

・首から顎にかけての筋緊張も軽減

がみられた。

最後に顎下の筋肉を緩めて本日の施術を終了。

2診目を3日後に促した。

2回目

施術後、少し痛みが楽だったと報告を頂いた。
もう一度、前回と同じ検査を行う。

首から顎にかけての筋緊張は減少していたが
肩の可動域、頸椎の可動性はまだ良くない。
開口時の痛みは減っているが指は2本しか入らない。

施術は前回と同様に、
肩甲骨、鎖骨、肋骨、胸椎から調整を始める。
肩の可動域が改善。
次いで頸椎、咬筋の調節を行う。

【施術後】

・開口時の痛み10→に減少

・首、右回旋、後屈時の可動性改善

・開口時、指3本ギリギリ入るまでに改善

本日の施術はここで終了。
最後に肩帯部の歪みを改善させるセルフケアを指導した。

 

6回目

3回目以降も同様の施術を続け、

6回目には、
日常生活で痛みが出ることはなくなった。

肩の可動域や首の歪みもなくなり、
“以前は痛くて歯磨きもできなったが今では嘘のように痛みがない”
と喜ばれていました。

その後も数回メンテナンスで受診され、お伝えしたセルフケアを行い、再発を防ぎながら生活をされています。

顎関節症についてもっと詳しく知りたい方はコチラ!
https://chusetsushinkyuseikotsuin.com/symptomscat/post-2670/

忠節鍼灸整骨院

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岐阜県岐阜市島栄町1-33シャトーシャルマン1F
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