ペットボトルが持てないほど痛かった腱鞘炎が趣味のバトミントンが出来るまで改善

腱鞘炎で整形外科に通うも全く改善しなかった患者様

お客様写真

腱鞘炎で整形外科に通うも全く改善しなかった患者様が当院に来院された経緯

初めは右腕の肘付近に痛みが出てくるようになる。
仕事でパソコンや車の運転をする事が多く、その時も痛みが出たり、
趣味でバトミントンをするが痛みが日を追うごとに強くなる。睡眠中も痛みが走るようになり、不安になって整形外科に行く。
整形外科では特に何かしてもらうわけでもなく、全く改善の兆しがなかった。
インターネットで色々と調べ、当院を訪れる。

検査

  • 中指伸展テスト陽性
  • 肩の可動域制限あり
  • 僧帽筋の硬さを認める
  • 小円筋の硬さを認める
  • 胸椎の柔軟性低下
  • 肩の巻き込み、猫背がみられる
  • 肘の歪み(前腕の回内への歪み)を認める
  • 手首の歪み(尺屈への歪み)を認める

以上を確認

 

特に目立ったのが肩周囲の筋緊張

検査の結果、腱鞘炎の原因に肩、肩甲骨、体幹が考えられる。

初回

まず、原因として考えられる肩、肩甲骨、体幹の調節を行う。

調節後、もう一度中指伸展テストを行うと10→に減少

ご本人も調節後これだけですごく楽になったと言って頂いた。

最後に小円筋を緩めて本日の施術はこれで終了。

2回目を1週間後に促す。

 

2回目

施術後、少し痛みが楽だったと報告を頂いた。
もう一度、前回と同じ検査を行う。

肩の可動域は前回より改善がみられた。

筋肉の過緊張も初回より減っていた。

 

施術は前回と同様に、
肩、肩甲骨、体幹部から調整を始める。

【施術後】

・肩の可動域改善

・中指伸展テスト痛み軽減

 

本日の施術はここで終了。
最後に体幹部の歪みを改善させるセルフケアを指導した。

 

6回目

3回目以降も同様の施術を続ける

6回目の時点で、
日常生活での痛みが出るときは最初の半分ぐらいだと言ってみえた。

このころには

睡眠中に痛みが走る事は無くなっていた

 

しかし、ペットボトルを持つときやバトミントンで上からスマッシュを打つと痛みがでると訴えている。

 

最後に肩甲骨の可動域を出すセルフケアを指導し、本日の施術はこれで終了。

 

10回目

6回目以降、肩、肩甲骨、体幹部の調節に加えて肘、手首を施術する。

 

10回目にはペットボトルを持った時の痛みは気にならなくなる。

 

以降も継続的に施術を行い、今ではバトミントンも気にせず出来る程に症状が改善、今後も定期的なメンテナンスで体のケアをして再発しないようにしていくと言っています。

腱鞘炎についてもっと詳しく知りたい方は、コチラ!
https://chusetsushinkyuseikotsuin.com/symptomscat/post-2660/

忠節鍼灸整骨院

忠節鍼灸整骨院

住所
〒502-0904
岐阜県岐阜市島栄町1-33シャトーシャルマン1F
交通
早田大通1の交差点から車で2分
TEL
058-232-3200
  • 電話をかける
  • メールでご予約
  • LINEでご予約
  • 定休日:日曜・祝日
  • 土曜日(◎)は9:00〜13:00まで
営業時間 日・祝
9:00〜12:00
15:00〜20:00

〒502-0904
岐阜県岐阜市島栄町1-33シャトーシャルマン1F

詳しい道順を見る