脊柱管狭窄症による腰、右臀部から右足首にかけての激しい痛みによって、自立歩行が短距離しか出来なかった方の改善実績!

脊柱管狭窄症による腰、右臀部から右足首にかけての激しい痛みが改善した患者様

お客様写真

脊柱管狭窄症による腰、右臀部から右足首にかけての激しい痛みが改善した患者様が当院に来院された経緯

以前から右のふくらはぎの痛みが強く、ここ最近では頻繁に感じることがあった。
しかし日を追うごとに、腰に激しい痛みまでも感じるようになり、
主訴とは反対側の足首にも痛みが発生。
次第に歩くこともままならない状態となったため、近所の整形外科に受診。
そこで言われた診断名は「腰部脊柱管狭窄症」。
腰椎4番-5番の狭窄症でした。
それからと言うもの、整形外科では電気治療やマッサージ、リハビリや牽引と様々な施術を続けていましたが、
「歳とともに出る症状だから仕方がないですよ。焦らずに上手く付き合っていきましょう。」
と言われ、結局一向に症状の改善が無いままでした。
そんな頃、びっこを引くほどの痛みがお尻から足先にかけて発生し、
『自分で立ち上がる・前かがみになる・寝転がる・寝返りを打つ』
と言った、日常生活動作が全く出来なくなってしまいました。
何か他に解決方法はないかと探されているときに、
以前当院で症状改善をされたご友人の方からのご紹介をうけて、ご来院へと繋がった。

検査

とにかく座って問診もしていられないほど、痛みが強い。
座った状態から立ち上がる際や、歩き始めなどと言った
動作開始時痛が強いことと、
仰向けでなんとか寝転がれても両足をまっすぐ伸ばすことが全く出来ない状態。

  • 腰部(前屈):90度までで可動域いっぱい。
  • 腰部(後屈):全く後ろに腰を反らすことが出来ない。腰仙部への運動痛が強い。
  • 腰椎:2番、4番、5番の歪み確認
  • 骨盤(腸骨):左後下方、右前上方への歪み確認
  • 股関節:仰向けの際、右股関節のみ外旋位。
  • 足首:右足首の背屈の可動域が狭い。左足首は安静時でも内反状態。

膝関節は左右共に完全伸展は困難の為、初めは膝を曲げた状態から施術を行う事を決める。

長期にわたって、痛みが続いていたために筋性防御反射が強く認められるため、体液循環の調整も施術に取り入れる。

初回の施術

まずは、筋肉や関節の歪みを直接アプローチをする前に、
体自体の防御反射を取り除くために「体液循環の改善」
から施術を開始する。

施術前では、全く寝返りが出来なかったが、
体液循環をアプローチしてからご自身で体を左右に捻じらすことや起き上がる事まで改善。

続けて腹部の調整を行う。腹膜の過剰緊張を取り除き、腰椎側の動きに余裕を持たせる。
そののち、頸椎のバランスを整え本日の施術は終了。

【初回行った施術】

  • 体液循環の改善
  • 腹部(腹膜)の調整
  • 頸椎の調整

【初回施術後の変化】

  • ゆっくりではあるが、自動的に寝返りが打てる
  • 前屈の可動域は130度まで上昇
  • 後屈時の痛みはあるが可動域が出始める
  • 椅子から立ち上がる動作もゆっくりであれば痛みが出ることなく行える

2回目(2日後)

・前回の施術後の好転反応はほぼ無し。
・施術当日は夜寝るまで、痛みは軽くなっていたが、翌日の午前中は痛みが徐々に戻ってくる感じがした。
ゆっくりと動作を取れば以前の様な激しい痛みまでは出なかったとの事。

【2回目行った施術】

  • 体液循環の調整
  • 腹部(腹膜)の調整
  • 頸椎の調整
  • 腰椎の調整

前回に続けて体の防御反射を取り除くことから始めた。
追加で腰椎そのものの調整を取り入れた。
ご本人も痛みが出る怖さからか、どうしても体を縮こめた姿勢で日常生活動作をとるため、現状に沿ったセルフケアを1つ伝えて本日の施術は終了。

【2回目施術後の変化】

  • 寝返りはほぼ可能だが、右を下にして寝た時だけ少し腸骨稜に違和感を感じる
  • 前屈の可動域は130度のまま維持
  • 後屈の可動域も広がってきた。痛みが出る範囲が局所的に絞られていた。
  • 仰向けでの両膝の浮き具合が、初回の半分まで減ったきた
  • 怖さはあるものの、立ち上がる際の痛みは消失

 

3回目

・前回に引き続き、好転反応は無し。
・痛みはあるが、自立歩行はほぼ出来る。
・ふいに力が入るなどの体勢になると、痛みが出る。

【3回目に行った施術】

  • 体液循環の調整
  • 体幹部の調整(姿勢筋へのアプローチ)
  • 頸椎の調整
  • 腰椎の調整

初回と比較すると、3回目から徐々に体勢も変えられるようになってきた。
また新たに姿勢筋へのアプローチを加えることによって、体幹の安定度を増す効果が出て、痛み以外のところに強く力が入っていたところが緩み、二次的に発生していた痛みが緩和。

6回目

初めて当院にご来院されたときの痛みのスケールを10段階中10としたときに、今日の時点でのスケールを確認すると、
“4”とのこと。
右足の痛みが大きく減少してきている事で、日常生活での動きがかなり戻ってきている様子。

【6回目行った施術】

  • 体液循環の調整
  • 姿勢筋へのアプロ―チ
  • 腰椎調整
  • 足首のアライメント調整

【6回目施術後の変化】

  • 体幹の前屈は、指先が床につくまで改善
  • 後屈はまだ仙腸関節部に引っ掛かりをかんじるものの、以前より可動域が上昇
  • 骨盤(腸骨)の左右の捻じれ減少
  • 腰椎2番、4番の歪み改善
  • 右足首の可動域上昇
  • 内反位だった左足首はまだ残る
  • 仰向けでの右股関節外旋位はやや残る

13回目

1万歩以上の距離を歩いたが、右仙腸部に軽度の痛みが出た程度で、以前の様な痛みが発生することはなかった!とのこと。
また、日常生活動作では洗濯物を干す際の姿勢でやや右臀部と右足首に痛みは出るが持続することは無く、一時的なもので落ち着く程度となっている。

【13回目行った施術】

  • 頸椎調整
  • 腰椎調整
  • 足首のアライメント調整
  • 股関節調整

【13回目施術後の変化】

痛みのスケールは10段階中“2~3”

現在も治療は継続中です!

脊柱管狭窄症についてもっと詳しく知りたい方はコチラ!

https://chusetsushinkyuseikotsuin.com/symptomscat/post-2656/

忠節鍼灸整骨院

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