腸脛靭帯炎

  • 膝を曲げ伸ばしする際に膝の外側に痛みが走る
  • 走ると痛くて部活に参加出来なくてもどかしい!
  • 整形外科で膝に注射を打ってもらってるけど、なかなか改善していかない・・・
  • 大会や記録会までに、なんとかこの痛みを改善したい…
  • 痛み止めなどの薬で、もうごまかしたくない!

もう、大丈夫です!

当院には、腸脛靭帯炎でお悩みの方が多く来院されて、改善している事例が数多くあります。

痛みが出た状態をそのままにしながら運動や日常生活をしていると、最悪の場合、膝が動かせないほどの激痛になり立っている事すら困難な状態になるほどの恐い症状です!

一人で悩まずに、当院まで気軽にご相談ください。

そもそも【腸脛靭帯炎】とは?

腸脛靭帯炎は、ランナー膝の1つとも呼ばれるぐらい運動で良く走る方に多く、オーバーユースによって引き起こされる膝の慢性症状です。

腸脛靭帯は、太ももの外側に位置し、膝を曲げ伸ばした際に前後に少し動いてきます。この移動の際に大腿骨外顆という骨に靭帯がぶつかりこすれます。

それにより膝の曲げ伸ばしをするたびにこすれて摩擦が生じるため、その回数が増えるほど炎症が発生しやすくなります。

そのため炎症は膝関節の外側に発生することが多いです

この症状は、軽度の場合痛みがでても寝て起きると痛みがとれてることが多いのでそのままにしてしまう人が多いです。
また、痛みがまれに足のつけ根の大転子部分(股関節)にも起こります。

また、登山や階段の上り下り、特に下りの動作で負担が大きくなり腸脛靭帯炎が発症しやすくなります。痛みが見られやすいのも上りよりも下りの時です。

一般的な整骨院や整形外科での対処法

膝の外側に痛みが出て、整形外科で検査をすると「腸脛靭帯炎」だという診断をされて、長期間走ることを制限されてしまうこともあるのがこの症状です。

原因としては

  • 多すぎる練習量と、練習方法の間違い
  • ランニングフォームの特徴的問題
  • 底の硬い靴を履いて走るという装備の問題
  • アスファルトなど硬い地面の走りすぎ

の4つが代表的です。

整形外科では多くの場合、患部のアイシングや湿布、テーピング・電気療法などで対処します。

しかし、治りきる前に走り出してしまい、再発を繰り返してしまったり、なかなか痛みが改善しないという悩みをもつ方が多いようです。

 

当院での「腸脛靭帯炎」に対するアプローチ

当院では、腸脛靭帯炎になってしまう原因をオーバーユース(足の使い過ぎ)だけにあるとは考えていません!

もちろん、患部の炎症をとるために、患部付近の筋肉を緩めることで痛みの緩和を行いますが、それだけでは腸脛靭帯の症状を改善させることはできないのです。

大切なのは、なぜ痛みが出てしまったのか?という根本的な原因を見つけて施術を行うことです。

当院が考える腸脛靭帯炎の原因は

  • 骨盤および股関節の歪み(姿勢の崩れ)
  • 下肢のアライメント問題
  • 患部の問題
  • 体組成分の問題

の4つです。

体の土台ともいわれる骨盤に歪みがあると股関節の動きが悪くなり、股関節の動きが悪くなることで膝の関節の動きが大きく制限され、膝関節の動きが制限されることで足首の動きが悪くなり、結果として腸脛靭帯炎の症状が起きるのです。

つまり、症状の出ている膝だけを施術するのではなく、骨盤を中心とした体の歪みから問題を取ることが大切だと考えています。

また炎症している場合、実は体の内部の栄養状態などにも大きなポイントが関係しています!
からだが炎症を起こすのは、少しでも今起きているトラブルを最短で改善しようとしている反応なのです。
その際に必要な栄養成分や体水分量などが不足状態に陥ると改善スピードが大幅に変わってきます。

施術のみならず、ご自宅でのケアも含めて改善させてあげることで症状を繰り返し再発させない体づくりにも力を入れています!

上記の様な症状でお悩みの方は是非一度、忠節鍼灸整骨院までご相談くださいね!

忠節鍼灸整骨院

忠節鍼灸整骨院

住所
〒502-0904
岐阜県岐阜市島栄町1-33シャトーシャルマン1F
交通
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TEL
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