シンスプリント

  • 痛みが強くて運動が出来ない
  • 患部を押すともの凄く痛い!
  • 部活動の練習でほかの子に遅れを取りたくない
  • ストレッチやサポーターをしても全く効果が無い
  • 病院で「安静にして!」と言われたが、早く運動がしたい
  • 階段を昇り降りするだけでも痛くなってきた
  • 大事や大会が控えている
  • 今の症状を繰り返している・・・

もう、大丈夫です!

当院には、シンスプリントでお悩みの方が多く来院さて、改善している事例が数多くあります。

自然に痛みが引くまでほかっておくと、最悪の場合、“疲労骨折”に繋がる怖い症状です!一人で悩まずに、当院まで気軽にご相談ください。

そもそも【シンプリント】とは?

“脛骨過労性骨膜炎”とも呼ばれる症状で、特に陸上やサッカーなど走ることが多いスポーツを行っている人に見られる症状です。
足のスネの下3分の1くらいの部分、特に内側に痛みが走るのが特徴で、ほかっておくと治りが悪くなることで知られていて注意が必要です!

激しい痛み!!…というよりもどちらかと言えば「鈍い痛み(鈍痛)」から始まることが多いため、そのまま我慢をして走ることを続ける人もいます。
しかし、徐々に痛みの出ている部分を無意識にかばってしまい、体の他の部分も故障してしまうことがあります。

また、治療をして少し楽になっても、次の日に走ったりすると痛みが再発することも多く、完全に治らずに再発を繰り返してしまいます。

一般的な整骨院や整形外科での対処法

シンスプリントの症状で病院などに受診をすると、
「これは、使い過ぎです。しばらく安静にしてください」
と言われることが多いのがほとんどです。

それでも、どうしても走りたいとなると、

  • 電気療法
  • ふくらはぎのマッサージやストレッチ
  • 患部のアイシング
  • 痛み止めの注射
  • テーピング・湿布・塗り薬

などの対処をされることが一般的です。
場合によっては、インソールなどの作成も勧められることもあるそうですが、やはり練習を重ねると痛みが再発し、なかなか改善しないのも現実です!

当院での「シンスプリント」に対するアプローチ

当院では、シンスプリントになってしまう原因をオーバーユース(足の使い過ぎ)だけにあるとは考えていません。

もちろん、患部の痛みをとるために患部周囲の筋肉を緩めることで痛みの緩和を行いますが、それだけでは症状を完全に改善させることは難しいのです!
大切なのは、痛みの根本的な原因は何か?を見つけて施術を行うことです。

そこで当院では、シンスプリントの原因を

  • 患部周囲の筋肉バランスの崩れ
  • 足首~股関節(アライメント)の歪み
  • 姿勢・骨盤の歪み

と考えています!

人間の体は全ての骨や筋肉が連動しているため、骨盤に歪みが発生すると連結する股関節の動きが徐々に悪くなり、股関節の動きが悪くなることで膝、そして足首へと動きの制限が広がります。
そうすることで、結果的にシンスプリントの症状が起きるのです。

つまり、患部だけを施術するのではなく、膝や股関節、骨盤の歪みからさらには姿勢の歪みまでを改善することが大切だと考えています。

また、これからも続けていくスポーツの中でどんなことに普段気をつけたらよいのか?どんなケアを取り入れると再発が防げるのか?などのご指導もさせていただいております!

長いこと症状の改善が見られない方は、ひとりで悩まず一度当院までお気軽にご相談くださいね!

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忠節鍼灸整骨院

忠節鍼灸整骨院

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〒502-0904
岐阜県岐阜市島栄町1-33シャトーシャルマン1F
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